モンテディオ山形VS浦和レッズ
2010年3月21日(日) 13:04 試合開始
NDソフトスタジアム山形
観客数:19,021人
気温:5.9度
芝状況:全面良芝/水含み
湿度:67%
天候:雨
主審:佐藤 隆治
副審:佐藤 秀明・唐紙 学志
| 2 | 1-0
1-0 | 0 | |
宮沢 克行(後半13分)
| 得点者 | エジミウソン(前半30分) |
西河 翔吾(前半27分)
古橋 達弥(前半34分)
秋葉 勝(前半40分) | 警告・退場 | 鈴木 啓太(後半27分) |
交代 | 67' | ▽ | 宮沢 克行 | | | 交代 | 46' | ▽ | 田中 達也 |
| | ▲ | 下村 東美 | | | | | ▲ | エスクデロ セルヒオ |
| 72' | ▽ | 秋葉 勝 | | | | 79' | ▽ | 鈴木 啓太 |
| | ▲ | 増田 誓志 | | | | | ▲ | 高原 直泰 |
| 85' | ▽ | 田代 有三 | | | | | | |
| | ▲ | キム クナン | | |
|
10 | シュート | 16 |
6 | 枠内 | 8 |
10 | GK | 9 |
11 | 直接FK | 15 |
3 | 間接FK | 2 |
4 | CK | 5 |
02 | オフサイド | 2 |
37 | キープ率 | 63 |
|
位置 | No. | 選手名 | 先発/控え | 位置 | No. | シュート | 選手名 |
GK | 1 | 清水 健太 | 先発 | GK | 1 |
| 山岸 範宏 |
DF | 14 | 宮本 卓也 | DF | 3 |
| 細貝 萌 |
DF | 4 | 西河 翔吾 | DF | 6 |
| 山田 暢久 |
DF | 3 | 石井 秀典 | DF | 2 |
| 坪井 慶介 |
DF | 13 | 石川 竜也 | DF | 35 | 1 | 宇賀神 友弥 |
MF | 11 | 北村 知隆 | MF | 22 | 2 | 阿部 勇樹 |
MF | 19 | 秋葉 勝 | MF | 13 |
| 鈴木 啓太 |
MF | 17 | 佐藤 健太郎 | MF | 10 | 3 | ポンテ |
MF | 7 | 宮沢 克行 | MF | 8 | 1 | 柏木 陽介 |
FW | 10 | 田代 有三 | FW | 11 | 3 | 田中 達也 |
FW | 9 | 古橋 達弥 | FW | 17 | 4 | エジミウソン |
GK | 20 | 植草 裕樹 | 控え | GK | 29 |
| 大谷 幸輝 |
DF | 18 | キム クナン | DF | 31 |
| 岡本 拓也 |
DF | 22 | 園田 拓也 | DF | 4 |
| スピラノビッチ |
DF | 26 | 山田 拓巳 | MF | 20 |
| 堀之内 聖 |
MF | 5 | 下村 東美 | FW | 24 |
| 原口 元気 |
MF | 8 | 増田 誓志 | FW | 15 | 2 | エスクデロ セルヒオ |
FW | 24 | 伊東 俊 | FW | 19 |
| 高原 直泰 |
小林 伸二 | 監督 | フォルカー フィンケ |
|
Yahoo戦評
互いに精度を欠き、決定機をものに出来ない試合となった。そんな中、前半30分に浦和が先制する。右サイドのCKからボールを回し、ペナルティエリアの左にいた細貝へ。そこからクロスを入れると、フリーで待っていたエジミウソンが頭で合わせゴール。浦和のリードで前半を折り返す。後半に入ると、山形は左サイドの石川を起点に果敢にゴールを狙う。後半13分に左サイドで得たFK。古橋がボールを蹴り、宮沢が左足で決め同点とする。その後も両者ゴールを狙うが、決め切れずドローに終わった。
ハーフタイムコメント
フォルカーフィンケ監督(浦和):
・1-0とリードを奪うことができたが、その後ラスト5分間は集中を欠いてゲームの質を落としてしまった。後半はしっかり集中して戦っていかなければならない。
試合終了後監督コメント
フォルカーフィンケ監督(浦和):

「とても残念です。もちろん私は、ここで勝点3を取りたかったので。前半、私たちがゲームをコントロールしていましたし、私たちがリードを奪えたのも妥当だったと思っています。しかし後半に入ってから20分間にわたって、私たちがゲームの流れをつかむことができない時間帯がありました。そして最終的にはセットプレーから私たちが失点をしてしまったのですが、これがオウンゴールであったかどうか、私はもう一度映像を見て確認をしたいと思います(※その後、公式記録で宮沢選手のゴールとなりました)。そしてそのあと、何度か得点チャンスをつくり出すことができていたのですけれど、残念ながら得点を奪うことはできませんでした」
Q:格下と言われている山形と引き分けたことは痛いと見ていいですか?
「正直、私は少し驚いています。Jリーグのなかでも実力のあるチームはたくさんいるわけですし、山形のことを過小評価している方が多いとは私は思っていません。Jリーグではこのようなアウェイの厳しい戦いがたくさんあるわけですし、そこで勝点を持ってホームに戻ることは、ひとつの評価すべき点かなと思います」
Q:後半、ゲームの流れがつかめなくなったのはどのへんに原因があるのでしょうか?

「特にその時間に関しては、セットプレーでの集中不足というのがあったと思います。相手のスローイン、それからフリーキックのときにも、私たちがしっかりと切り換えをしなかったことで、相手の素早いリスタートを許してしまったところがありました。そして相手がコーナーキックやフリーキックなどのセットプレーで危険なプレーをすることができるということがわかっていましたが、それにも関わらず、何人かの選手がその切り換えのところで遅く対応してしまい、それによって私たちがなかなかゲームの流れをつかむことができなかったのだと思います。しかも、失点を食らった直後にも2つのシーンで集中力不足がありましたけれど、その選手がどの選手だったか、どのプレーだったかについては、私はここでお話をしません。それは私が直接選手と話し合いたいからです」
Q:後半、田中達也選手に代えてエスクデロ選手を入れた意図を教えてください。
「田中達也というのは質のある、優れた選手なんですけれど、彼の能力をフルに発揮するためには100%のコンディションが必要なわけです。もしそのような状態なのであればフル出場ではなく、途中で彼を代えるというのもひとつのやり方だと思います」
関連記事
山形は浦和に16本のシュートを浴びたが、GK清水健太(28)の好セーブなどで1失点で切り抜けた。至近距離のシュートや、FWエジミウソンらの強烈なミドルに落ち着いて反応。守護神は「そんなに難しいシュートはなかった」と、シュートコースを遮断したDF陣に感謝した。終了間際には、浦和MF阿部のシュートがバーに救われる場面も。DF石川は「頑張ってると、ああいうこともあるんだよね」と、運を引き寄せた全員のハードワークに、納得の表情を見せた。
山形が昨季2戦全敗の浦和から、勝ち点1を奪った。0-1の後半13分、浦和でプロ生活をスタートさせたMF宮沢克行(33)が、FW古橋の左FKを左足で蹴り込み同点。古巣からの得点に「うれしいですよね。うちは同点に追いつくだけでも、すごい収穫だと思います。自信を持っていい勝ち点1です」と、目を細めた。
0 件のコメント:
コメントを投稿