2010/11/14

2010年11月14日(日)J1第30節 浦和レッズ対京都サンガF.C. ハイライト動画&データ

浦和レッズVS京都サンガF.C.

2010年11月14日(日)
14:04 試合開始 埼玉スタジアム2◯◯2

観客数:32,398人 気温:18.4度

芝状況:全面良芝乾燥 湿度:53% 天候:曇り: 無風

主審:廣瀬 格 副審:宮島 一代・山際 将史

2010年11月14日(日)J1第30節 浦和レッズ対京都サンガF.C.戦ダイジェスト動画




浦和
2 1-0

1-0
0
京都
エジミウソン(前半25分)

ポンテ(後半46分)
得点者

警告・退場 森下 俊(前半23分)


【交代】 63' 原口 元気 【交代】 49' 森下 俊
堀之内 聖 中村 太亮
82' サヌ 58' 柳沢 敦
ポンテ 中村 充孝
90' 柏木 陽介 70' ディエゴ
濱田 水輝 金 成勇
15 シュート 10
7 枠内 4
9 GK 9
15 直接FK 12
5 間接FK 3
5 CK 6
02 オフサイド 5
54 キープ率 46
0 PK 0
枠内シュート数は公式データではありません







位置 No. s 選手名 先発/控え 位置 No. 選手名
GK 1 山岸 範宏 先発 GK 29 守田 達弥
DF 31 岡本 拓也 DF 22 渡邉 大剛
DF 6 山田 暢久 DF 5 郭 泰輝
DF 2 坪井 慶介 DF 4 水本 裕貴
DF 35 1 宇賀神 友弥 DF 19 森下 俊
MF 13 1 鈴木 啓太 MF 15 中山 博貴
MF 8 1 柏木 陽介 MF 6 染谷 悠太
MF 24 3 原口 元気 MF 16 安藤 淳
MF 33 3 高橋 峻希 MF 9 ドゥトラ
FW 5 3 サヌ FW 10 ディエゴ
FW 17 2 エジミウソン FW 13 柳沢 敦
GK 29 大谷 幸輝 控え GK 21 水谷 雄一
DF 20 堀之内 聖 DF 24 増嶋 竜也
DF 14 平川 忠亮 MF 17 中村 太亮
MF 26 濱田 水輝 MF 26 角田 誠
MF 32 林 勇介 FW 2 西野 泰正
MF 10 1 ポンテ FW 28 金 成勇
FW 16 高崎 寛之 FW 23 中村 充孝
フォルカー フィンケ
秋田 豊




Yahoo戦評序盤はパスが思うようにつながらず、チャンスを作れない浦和。しかし、前半25分にエジミウソンが
先制点を決めると、そこからは優勢に進める。後半に入ると、早めの選手交代で流れを引き寄せた京都に攻め込まれるも、体を張った守備でしのぐ。すると、終
了間際に途中出場のポンテが追加点を決めて、2-0でタイムアップ。連敗を3で止めることに成功した。一方の敗れた京都は、チャンスはあったものの得点に
は至らず。J2への降格が決まった。



  • 【J1:第30節 浦和
    vs 京都】フォルカーフィンケ監督(浦和)記者会見コメント
    「今日は選手たちとともに、しっかりと結果を残すことができてうれしく思っている。ここ3試合で受けていた批判は非常に大きく、正直なところ強すぎる面も
    あったと思う。たくさんのケガ人が出て、そういう中で確かに結果は出ていなかったが、ここ3試合のうち2試合は勝っていてもおかしくないパフォーマンス
    だった。選手たちも恥ずかしがる必要は一切なかった。今日は細貝がケガで離脱したが、それでもピッチに立った全ての選手が自信を持って試合に入ることがで
    きた。特に若い選手たちの自信を、プレーを通して見ることができた。岡本もそうだし、高橋もそうだが、
    彼らが正しい方向に成長していることが今日も証明さ
    れたのではないか。そして今日、ロブソン・ポンテが活躍してくれたことは喜ばしいことだ。彼は長い間ケガで離脱していて、今日は残り10分というところで
    復帰戦となったが、重要なゴールを決めた。私たちにとって、天皇杯はとても大切な大会になる。だから、水曜日(11/17@埼玉 vs磐田)の前に自信と
    いい気分を持てるようになることを望んでいた」



    Q:サヌをトップに使っていたが、彼をFW起用することで変化はあったのか?

    「サヌは期限付き移籍で来ているが、ケガ人などの影響もあって、今までは必要とされるポジションで彼を使ってきた。ただ、私が彼を発掘した時はFWとして
    プレーしていたし、数年間はFWとしてプレーしていた。そのあとに中盤でのプレーを学び、右サイドバックとしてもプレーしていた。ここに来た時は最初にケ
    ガをしてしまい、それがコンディションに悪影響を与えていた部分があった。しかし、本来はFWの選手であり、今後数試合同じポジションでプレーして、コン
    ディションが上がっていけば、チームにとって貴重な選手になることは間違いない。ただ、数週間、数カ月後のことを考えているわけではない。大切なのは次の
    試合に向けて準備をしていくこと、結果を残していくことだ」



    Q:3連敗中でも選手が自信を持って臨めた理由は?

    「3連敗の前に10試合負けていなかったことを忘れてはいけないと思う。全ての選手が力を発揮していた。しかし、そこでまたケガ人が出たのも事実。ポン
    テ、セルヒオ(エスクデロ)がケガをしたし、特にセルヒオのケガは残念だった。なぜなら、ちょうど調子が上がっていた時にケガをしてしまったからだ。ま
    た、6週間前にスピラノビッチが大きなケガをしてしまったことも悪影響となった。宇賀神もケガをした。彼は数週間、試合に出られなかった。私は基本的に、
    これだけたくさんのケガ人が出て、誰が出られるかわからないということを言うタイプの監督ではない。多くの方から、試合前に責任転嫁していると言われてし
    まうからだ。しかし、数週間に渡って、7~8人の主力級の選手が出られなかったという事実を忘れてはいけない。それにもかかわらず、全ての試合で優れたプ
    レーを見せることができていた。1点差というきわどい敗戦を喫していて、全員、中でも私が最もこの敗戦を悔やんだことは事実。ただ、浦和の将来の柱となる
    選手が優れたプレーを見せて、自信を失わなかったことは大きい。私はドイツで600試合の指揮を執ってきた。この長い期間で、あることを学んだ。それは1
    人のスター選手を自ら育成するか、もしくは買うかのどちらかだということ。育成した場合は長期間大きな価値をもたらす選手を育てることができるし、望むタ
    イプを育成できる。実際、私の下で多くの代表選手が育っていった。もちろん、それを同時に進めることが最良だが、そのためにはある程度の資金が必要。
    2~3人の即戦力を手にするためには資金が必要なので、投資をしながら育成を進めていくのが最適のやり方だと思う。ここ2年間、浦和で起きていたことは内
    部の人間ならよく知っていると思う。私たちは違約金を払って外部から選手を取ることは一切していない。将来のことを考えて、チーム作りを進めた。若い選手
    に機会を与え、実際に彼らは成長してきた。ここで新たに2人の即戦力を加えれば、来シーズンからトップレベルのチームになると思う。若い選手が成長してい
    ることに大きな喜びを感じてくれるのではないか。これから、彼らがチームの顔になってくれるのは間違いない」
  • 【J1:第30節
    浦和 vs 京都】秋田豊監督(京都)記者会見コメント
  • 【J1:第30節 浦和 vs
    京都】試合終了後の各選手コメント
  • 【J1:第30節 浦和 vs
    京都】レポート:京都、4試合を残して今季16位以下が確定。浦和はポンテが魂の一撃!

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